
日本のアニメ・マンガが世界で注目されて、凄く盛り上がっていますが、アニメやマンガは、あまり興味が無くみてこなかったのです。
なんか取り残されている感もあるんですが
以前、深夜のBSで「アニメ座談会?」なる番組を見て
当時の背景、製作側の苦労話、などを見て
「ガンダム」「ルパン3世」「ナディア」の回をみました。
「ガンダム」では、SF物では、悪役は妖怪か宇宙人で見た目で区別しなければいけない暗黙の掟があり
宇宙船艦ヤマトでさえデスラー総統をグリーンに塗ったそうです。
「ガンダム」は、敵役も人間で戦争してるが敵も自分の正義があり
敵にも家族や上司、部下が居て、とても人間身あるいい人として描かれています。
当然、局側からの内容の変更やクレームが多く、途中で打ち切り覚悟で思いを貫いたそうです。
「ルパン3世(初期の赤く無い奴)」は、子供向けでなく、大人向けに製作され視聴率が散々だったそうです。
「ナディア」は、途中打ち切りしない、視聴率は気にしなくていいとの条件でスタートしたらしいです。
そして、子供もみるNHKアニメとしては、露出の多い服装の主人公、どこかで見たことあるパクリ疑惑
宇宙までいってしまうぶっ飛んだ内容、「好きにやっていいと言っても限度があるだろう」と散々もめた結果、最後は「仕方ない」と諦めさせた逸話があるそうです。
予算を使いすぎた結果、途中韓国の下請けに仕事を委託してたりで絵がおかしかったり
声優やスタッフの調整の為に、無駄に脱線したコメディになったりと、現在のアニメでは考えられない
状態とか番組で紹介されていました。
初回放送の時は「湾岸戦争」再放送では「新潟地震」で内容を自粛したそうですが
今回は、無事放送されるのか? マヤ歴で12月で終わる???
(NHK Eテレ毎週土曜日17時55分~)
「不思議の海のナディア」は、11年後にディズニ映画「アトランティス失われた帝国」に見事にパクられました。
裁判すれば、絶対に勝てただろうにNHKは沈黙 ネットが発達していたら、テコンドウ5や韓国のドラエモンなどのようにもっと話題になっていたでしょう。
全39話もあるし全部見る気も無いけど、ちょこちょこ見ようかなと思っています。