今日は、仕事から離れて「サッカー」の話題に
キリンチャレンジカップ2012日本vsアイスランド戦ですよね。
オリンピック代表、なでしこ そしてサムライブルーと戦いが続きます。
戦術、フォーメーションなど良く耳にしますけど、よくわかりませんよね
全部理解するのは不可能で、究極の答えがないもの
よく、戦術の本がでていますが、チーム監督を目指してるわけでもないので、そこまでの情報を望んでいない場合が多い。
そして、述べてる戦術マンセーで客観的に観るのが欠落してる人も多い。
それなので、スポーツ雑誌なんかで数ページの特集記事を見ている
なんだこれ?という記事もあるが、ページ数の限られたなかでけっこうおもしろい記事がある。
画像の本は、専門書を買いに言った時にレジ脇にあって、数ページ読んで購入しました。
サッカー後進国から、常連国になりつつある日本は、急激に成長した特異な国。
観る方も歴史が浅く、解説者も自分の理解を押し付けようとします。
サッカーは、ルール理解が多少怪しくても草サッカーはできます。
観る方も、観る側の基準で楽しめるスポーツです。
でも、もっとおもしろく観るポイントを提示してくれるのが、この本です。
小、中、高とフットボールクラブでサッカーをしてた人も、なんとなくニュアンスで感じてたことも、具体的な裏付けが何処にあったのかは知らない人が多い←それが発見できるかも?
サッカー観戦後進国の日本は、解説者もどこかに絞らなくては仕事にならないけど、やたらと自分の理論を述べたがる、そしてグダグダと破綻。
自分に合った解説者は良いけど、合わない解説者ほど苦痛なものはありません。
日本代表戦に限定して、松木安太郎さんを支持するのですが、今日は違うのかな
松木さんは、ちゃんとした指導者で解説もできるのですが、地上波の娯楽に特化「応援」という分野を確立した人です
中途半端な、自分の解釈を押し付ける解説者より、「応援」の松木さんの方が清清しい。
出来ることであれば、日本代表・代表サポートスタッフにテレビ応援「解説」という項目と松木安太郎の就任を期待している。